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ワイン特区でのブドウ栽培契約[2005/3/1]
牧丘町とモンデ酒造は、国が進める構造改革の「ワイン産業振興特区」に基づき協定を締結した。 モンデ酒造は、牧丘町倉科の約5千平方メートルを10年間地権者から借りて、来年2月頃からメルロー種の苗約1,000本を植える計画。同社では「標高が高く、色、糖度の良いブドウができると思い申請した。本格的なワインをつくりたい」と意欲を見せている。 「ワイン産業振興特区」は、農地法で制限されている法人(農業生産法人は除く)の農地取得や賃借を、一定の条件のもとに、例外として認める制度。ワインメーカーによるブドウ栽培などがこれに該当する。同町は2003年4月、他の峡東地域9市町村とともに同特区に認定されている。
2005/3/16 読売新聞より抜粋
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